https://catalog.brother.co.jp/barcode_utility/

#  バーコードユーティリティ

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「BarcodeUtility」簡単&シンプルボタンひとつで一気に電子化。個々に設定しながらスキャンし、手動でフォルダ分け・リネーム。バーコードユーティリティ1まとめて一括スキャンし自動でリネーム・保管。A書類書類を個々にスキャン中身に合わせて手動でリネーム顧客別に手動でフォルダ選択※スキャンPDFファイルは、バーコードユーティリティに対応するブラザー製品を使用して作成する必要があります。スキャンB書類スキャンC書類スキャン顧客A顧客A202403.pdf顧客B顧客C顧客A202403.pdf顧客B202403.pdf入力ミス！同じ名前が存在。123A書類B書類C書類書類を一括スキャン自動で管理フォルダへ保管。自動でファイル名をリネームスキャン顧客A顧客A202403.pdf顧客B顧客C顧客C202403.pdf顧客B202403.pdf12before手動after自動まとめてスキャンが可能。らくらくスキャン！自動でバーコードを読み取り、紙文書を効率よく電子化・管理するアプリケーション

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オフィスをスッキリ、合理的に！バーコードユーティリティで紙文書の電子化日々の業務で発生する多くの紙文書。収納スペースの問題や毎日の整理整頓に費やす無駄な時間など合理化・効率化を妨げる様々な課題をお持ちではありませんか？カンタンに紙文書を電子化するバーコードユーティリティが、皆さまのお悩みを解決します。こんなお悩みありませんか？Q1電子化した後、作業（フォルダ指定やファイル名変更）が面倒。A.バーコードを読み取り、電子化・仕分け作業のすべてを自動で行い、誰でも簡単に検索できます。詳しくは、P3へQ2書類によって保存先やファイル名を変える必要があり毎回のスキャン操作が面倒。A.まとめてスキャンするだけで一気に電子化。個々の文書に合わせた設定は不要です。詳しくは、P3へQ3スキャンデータのファイル名が記号的で、ファイルの中身がわからない。A.バーコードの内容を読み取り、自動で内容にあったファイル名にリネームされます。詳しくは、P3へQ4知識がなくて使い方が難しそう。A.初期設定さえ行えば、あとはスキャンするだけで誰でも簡単に使えます。設定も保管ルールも意識する必要はありません。詳しくは、P4へQ5簡単に探せるようにファイル名は日本語にしたい。A.日本語はもちろん、ローマ字の半角・全角にも対応しています。詳しくは、P5へ複合機やスキャナーと連携するソフトウェア■対応機種一例バーコードユーティリティBarcodeUtilityなら、そんな悩みを解決！2

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バーコード情報が印字された出力紙をスキャンするだけで業務の効率化・単純作業の自動化が行えます。3※上記以外にも、様々な設定ができます。詳しくはお問い合わせください。はじめにを印字した出力紙をスキャン顧客名のバーコード情報ABCDE顧客名のバーコード情報PDFの分割PDFの振り分けファイル名の自動付与DECAB見積書A社様2024年○月バーコード情報により中身に合ったファイル名を自動で付与します。ABDEC自動的に適切なフォルダに振り分け・保管フォルダフォルダAフォルダBフォルダCフォルダフォルダフォルダ処方箋_2024年03月.pdf請求書_ブラザー販売（株）.pdf電子カルテ_堀田太郎.pdfバーコードユーティリティ3つのソリューションソリューション3ファイル名の自動付与連続してスキャンするだけでバーコード情報に基づいて、個々の文書を自動で分割します。バーコード情報によりPDFをあらかじめ設定したフォルダに自動で振り分け・保管できます。ソリューション2PDFの振り分けソリューション1PDFの分割

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シンプルな操作で、誰でも簡単運用ルールを決めれば簡単！3ステップSTEP1STEP2STEP3見積書顧客A顧客B顧客Cバーコードを含む文書を用意バーコードを含む文書をまとめてスキャンバーコード情報により、指定のフォルダに振り分け保管ホットフォルダ（対象フォルダ）を継続的にモニタリングスキャン済の文書データが出力フォルダに保存される途中、バーコードユーティリティが、ホットフォルダ（対象フォルダ）を継続的にモニタリング。ホットフォルダ（対象フォルダ）に入ったデータを、自動で変換しています。※ホットフォルダ（対象フォルダ）については、バーコードユーティリティで設定が必要となります。PC/サーバー（Windows）ScanToNetworkTWAINドライバーホットフォルダ（対象フォルダ）スキャンソフトウェア例：PCアプリ＜BrotheriPrint＆Scan＞（）バーコードユーティリティホットフォルダ（対象フォルダ）を1.常に監視2.ファイル変換3.指定フォルダにファイル配送■システム要件対応OSＯＳコンポーネントWindows7,Windows8.1,Windows10,Windows11,WindowsServer2008R2,WindowsServer2012,WindowsServer2012R2,WindowsServer2016,WindowsServer2019,WindowsServer2022NetFramework4.5以上＊最新OSの対応状況は、当社ホームページをご確認ください。4

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入力情報コード機能カスタム命名規則を利用すれば、バーコード情報や年月日などの情報をファイル名や出力フォルダ名として定義することができます。見積書2024年3月31日.pdf年月日年月日時分秒時間バーコード情報（すべて）バーコード情報（一部）ファイル名［YEAR］［MONTH］［DAY］［YEAR］［MONTH］［DAY］［HOUR］［MINUTE］［SECOND］［HOUR］［MINUTE］［SECOND］［BARCODE］［FILENAME］作成年を追加します＊作成月を追加します＊作成日を追加します＊作成年月日を追加します＊時間（時）を挿入します＊時間（分）を挿入します＊時間（秒）を挿入します＊時間（時分秒）を挿入します＊元の入力ファイル名を挿入します・マイクロQRコード・UPC-A、UPC-Eのアドオンコード・JAN-8/EAN-8,JAN-13/EAN-13のアドオンコードCODE39/CODE3of9ITF/ITF-14CODABAR/Code2of7/NW-7CODE93CODE128GS1-128/UCC128/EAN128UPC-AUPC-EJAN-8/EAN-8JAN-13/EAN-13QRDatamatrix/GS1DatamatrixPDF417任意任意任意任意必須必須必須必須必須必須該当なし該当なし該当なしバーコード名コード例チェックデジット5カスタム命名規則バーコードユーティリティは、以下の1Dバーコードと2Dバーコードに対応しています。読取り可能なバーコード一覧ユーザーは、あらかじめ設定したルールに基づきスキャンするだけ見積書△△株式会社2024年3月31日2Dバーコード1Dバーコード●非対応バーコード＊システムの時間と同期されます。バーコードIDから認識された情報を挿入しますバーコードIDから認識された情報から指定の文字数を挿入します［BARCODEL(A,B)］［BARCODER(A,B)］

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用例関係活医療電子カルテ＋関連文書の電子化で医療機関の煩雑業務の削減を院内でスペースを取っている、紙カルテ棚/紹介状などの紙文書を電子カルテ等の医療情報システムに電子化。予めシステムと連携しておくことで、スキャンと同時に、システムへの反映が可能となります。データ保存時のミス削減、手順の簡略化を実現します。メリット1保存ミスの削減予め電子カルテと連携してバーメリット2保管スペース削減院内の紙文書を電子化することメリット3人件費削減予め保存先を設定する為、手作コードの内容を認識し、自動で保で、カルテ棚などの保管スペース業で保存先を指定する必要はな存。保存先のミスを削減します。を大幅削減。作業動線の効率化く、現場スタッフの作業時間を削に貢献します。減します。■活用例の流れ受付・バックヤード診察室バーコード付加登録・検索・閲覧○帳票例●紹介状●検査結果●問診票●同意書●患者向け説明資料など『セコム・ユビキタス電子カルテ』と連携したシステムで、導入を後押し■セコム・ユビキタス電子カルテの特徴「安全・安心」なクラウド型電子カルテシステムチーム医療や地域医療連携システム体制をセコムのクラウドで強力にバックアップ専用端末やサーバー設備が必要なく、医療機関の目的に合わせてフレキシブルに活用が可能セコム・ユビキタス電子カルテは、セコムグループのITセキュリティ技術によって守られたクラウドでご提供する「安全・安心」な電子カルテシステムです。1991年より民間で初となる本格的な在宅医療サービスを開始し、医療の現場における経験と実績を積んできました。2001年、セコム・ユビキタス電子カルテは当時画期的であったクラウドでのサービス提供を開始し、現場の医師やコメディカルの方々からも高く評価されています。6

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■活用例の流れ7小売店活用例電子化により、顧客アンケートの集計が素早くなり店舗業務の軽減や、本部での調査・分析に活用アンケート店舗Aスキャンアンケート店舗Bスキャン情報データ活用資料作成市場分析スキャンアンケート店舗Cスキャンスキャンしたアンケートが、直接ネットワーク上の共有フォルダに保存。多店舗展開している小売店の多くは、店舗ごとに顧客アンケートを集計・本部で分析していますが、バーコードユーティリティを導入することで、各店舗で集計することなく本部へ直接送信、アンケート集約が可能に。店舗での業務負担が軽減されるだけでなく、通信費の削減、データの活用などがスムーズに行えます。メリット1各店舗での集計がなくなるメリット2店舗での業務負担が軽減メリット4データ活用がスムーズにメリット3通信費の削減店舗Aアンケート_2024年03月.pdfアンケート3月店舗A店舗B本社

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対応機種モノクロレーザー複合機MFC-L6820DWMFC-L5710DWMFC-L6900DWMFC-L5755DWカラーレーザー/LED複合機MFC-L9570CDWMFC-L8610CDWMFC-L3780CDWビジネスインクジェット複合機MFC-J7700CDWMFC-J7600CDWMFC-J7500CDWMFC-J6999CDWMFC-J6997CDWスキャナーADS-4900WADS-4700WADS-1800ＷADS-4300NADS-3600WADS-2800W2024年3月現在

